2011年7月3日日曜日

英語のレッスン2 (はじめて自己紹介する時)

   
   小田一郎で 自己紹介    
     
どこであっても 出来ればフレンドリーに 
   

自己紹介したい 

どう言えばいいのでしょうか?


(1) Hi there,I'm Ichiro Oda

    (2) To begin with, I'm Ichiro Oda

             (3) Let me introduce myself. my name is Ichiro Oda


       正解は(1)です この表現のThereには 

    特別な意味はないが強いて言えば 
皆様といったニュアンス

          このThereがつくだけで 一気にフレンドリーな
ニュアンスが増します

     このほかにも 自己紹介を始める表現
には 

Hello.My name is Ichiro Oda
      こんにちは 私の名前は小田一郎です

      I don't think we've met. I'm Ichiro Oda
       まだお目にかかったことありませんね 
わたしは小田一郎です

Have we met?I'm Ichiro Oda
お会いしましたでしょうか?
わたしは小田一郎です

という言い方もあります

   (2) のTO begin withはスピーチの
冒頭でよく使う
 はじめにあたりまして という表現で
自己紹介には
ふさわしくありません

  (3) のLet me introduce myself は 
    決して間違いではありませんが 

   まず自己紹介をさせてください といった
   意味のとても堅い印象を与える言い回し

社交的な会話で使うには不自然な表現

話はそれますが 日本人の名前は英語園の
人たちには 非常に発音しにくく
覚えにくいようです
簡単な発音の名前だと いいのですが

なので出来れば ゆっくり 名前と苗字を分けて

何度か言うと親切でありますが

急いでる時などは面倒くさいもの なので

名前の頭をとってアメリカンNameに

する事も多いようです

例えば 健一ならば Ken という風に

そうすると 断然ちがい繰り返し言わずとも

一度で覚えてくれるようです